身体に極端な負荷をかけない理想的なダイエット法

身体に極端な負荷をかけない理想的なダイエット法

ダイエットを成功させるなら、美甘麗茶を飲ん
カロリーを制限するか、脂肪燃焼を促進させる運動をする必要があります。

 

 

運動にも無酸素運動と有酸素運動がありますが、無酸素運動は瞬発的に筋肉を使う運動です。
この運動は脂肪を燃やす効果が薄いために、ダイエットにはあまり向かないのです。

 

 

 

一定時間身体を動かすことで脂肪燃焼を促す有酸素運動をしましょう。

 

 

私の場合、歩くことから始めました。

 

 

健康増進で紹介されることも多いウォーキングですが、しばらく運動をしていない人でも、無理なく行える運動です。

 

私の場合、筋力トレーニングも兼ねて、足を重りのバンドを巻いて、歩いています。
片足に1kg程の重りを付けるのですが、これで歩くと、かなり足腰に負荷がかかりますので、とてもいい運動です。

 

この方法の目的は、歩くことで脂肪を燃やすこともありますが、筋力を高める効果も考えてのことです。

 

筋力が上がると、それだけ筋肉も脂肪燃焼を加速させます。
普段の生活の中でも基礎代謝と言って、脂肪を燃やしています。
筋力が高まれば高まる程、基礎代謝力も上がっていきます。

 

 

特に脚の部分は筋肉が身体全体の2/3が集中していると言われていることから、この部分の筋トレも併せて行っている感じです。
これによって、ウエートが半年程で10kgしぼり込むことができました。

 

今でも、重りを付けたウォーキングを通勤の中で続けています。

 

特別に帰宅してから、ウォーキングをする時間を作っているのではなくて、仕事の行き帰りの時間を有効に使いたいということからです。
また、もう1つ、ダイエットに効果のある運動を始めました。

 

 

太極拳です。

 

 

太極拳と言うと、早朝の公園で、年配者の方々がゆっくりとした動きで、体操しているシーンを思い描くことでしょう。
あの太極拳も休日と平日も週に3回程、出勤前に行うようにしました。

 

私は、初めた頃は気付かなかったのですが、太極拳は、有酸素運動と筋トレの2つの効果がある体操だったのてす。
太極拳はよく気功の方法を取り入れた運動として、紹介されることがあります。

 

気功や太極拳で行う呼吸法は、腹式呼吸を使います。

 

普段、私達が行っている肺呼吸ではなく、横隔膜を動きで呼吸をすることです。

 

腹式呼吸は、有酸素運動の効果もあり、とても良いのです。

 

太極拳の動きがゆったりとしているので。そのようには見えないかもしれません。

 

しかし、腹式呼吸を続けながら、動いていくことで、かなりのエネルギーを使っていきます。
これが有酸素運動と同じ効果をもたらし、ダイエットに効くと言われています。

 

また、筋トレ効果もあります。
特に下半身の筋力アップです。
元々、太極拳は武術がベースとなっている型を行います。

 

型の中には、身体をかなり低い姿勢を保ちながら、動いていく所があります。

 

 

見た目は優雅な動きしか見えないのですが、
低い姿勢を保つことは、足腰に負担を強いることになってきます。

 

これが、足腰の筋力アップになっているわけです。

 

太極拳を始めた頃は、見た目の運動とは裏腹にあちらこちらが筋肉痛になっていたくらいです。
太極拳を始めてからは、ウォーキングだけでは感じ取れなかった身体の軽さを覚えるようになりました。 

 

 

おそらく、独特の呼吸法を組み合わせた運動なので、新陳代謝がかなり良くなっていると感じ取れるのです。

 

 

今でも、ウォーキングと太極拳はずっと続けていますが、ベストの体重をキープし続けているだけでなく、身体の爽快感も併せて、得ることができています。

 

身体に極端な負荷をかけない理想的なダイエット法です。