紅茶は朝食に飲むのがオススメな理由

紅茶は朝食に飲むのがオススメな理由

日本の緑茶もなかなかの人気で、世界でも健康に良いと度々話題に取り上げられる飲み物ですが、紅茶だって負けてはいません。

 

 

イギリスに代表される紅茶ですが、これは朝食の時に飲むことをオススメします。リラックス効果があるイメージを持っている人も多いことから、寝る前に飲む習慣をつけている人もいます。しかし、紅茶にはコーヒーにも含まれるカフェインが入っていることから、逆に眠気が吹き飛ぶ可能性もあります。微々たる効果でしょ?と感じる人なら問題ないのですが、知らずに飲んでいてなんだか寝つきが悪いという人は一度就寝前に飲むのを控えてみましょう。

 

 

このことから、朝食に飲むと良いというのは、眠い朝を少しでも快適に目覚めさせるためです。頭が冴えることから、仕事の合間や休憩時間に飲むのもオススメです。お湯を注ぐだけで簡単にできるので、特に寒い冬には身体も温まって良いですね。また、朝に飲みたい理由には他にもあり、紅茶には利尿作用があるため、やはり就寝前に飲むのは好ましいとは言えません。

 

 

これも個人差があるので、そんなことないよという人なら良いのですが、夜中にトイレに行きたくなる原因は、もしかしたら夜のリラックスタイムに飲んでいるその紅茶かもしれません。水分なのでもちろん飲めばトイレには行きたくなりますが、紅茶はその作用が水よりも強いので注意してみてください。また、たまに見る情報の中には、紅茶がダイエットに良いというものがあります。

 

間違いではないのですが、あまり頼りっきりは良くありません。脂肪燃焼効果がある紅茶ですが、甘党で砂糖をたっぷり入れて飲んでも痩せはしませんよね。痩せるために取り入れたい習慣であれば、ストレートで飲んで、それ以外の食事制限と運動を続けなければなりません。紅茶はその手助けをしていると考えましょう。

 

飲めば必ず痩せるわけではないけれど、飲んで損はないという感じです。そしてこれは脂肪分解の効果を発揮する食事時や運動の前後に飲むのがふさわしいです。このように、紅茶には様々な効果があります。そして、眠気をなくしてくれる効果、利尿作用、脂肪燃焼は、どれも就寝前に飲むよりは、朝出かける前に飲んでおいた方がメリットとして働きます。

 

本来は良い効果なはずなのに、飲むタイミングを間違っただけでデメリットにもなりえるので注意しましょう。和食に合わないなと思うのであれば、朝食は食パンと目玉焼きにシフトし、そこに紅茶を足すとより気持ちの良い朝になるでしょう。